病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 胸のしこりに気づいたら乳がんの検査を受けよう


乳がんは、近年とても身近な病気になってきました。


女性の15人に1人は、乳がんの患者だというデータもあるようです。


乳がんの初期症状は、いろいろあります。


その中でも、胸のしこりが一番わかりやすいものです。


このしこりは、自分で見つけることができます。


入浴中や風呂あがりに、鏡を見ながらチェックします。


両方の胸を見比べて、へこんだりふくらんだりしていないか。


触ってみて、左右どちらかだけにしこりがないか、指先で軽く押してみます。


肉まんの中に、梅干しの種を探すようなイメージです。


そして、しこりがあったら、乳がんの初期症状の疑いがあるので、病院などで検査をしてもらいましょう。


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乳がんの検査は、超音波検査とマンモグラフィーです。


超音波検査は、胸や機械の先端にゼリー状の薬品をぬり、機械で胸の中をみます。


マンモグラフィーは、ガラスの板の上に胸をのせ、上下と左右から胸を圧迫します。


乳がんのしこりは、痛みは全くありません。


そして、しこりが小さい場合は、部分切除で乳房を温存することができます。


また、切除せずに放射線治療や、抗がん剤治療や、ホルモン投薬治療で完治することもできます。


乳がんは、早期発見が可能な病気です。


乳がんの初期症状には、しこり以外に体重の減少もあります。


ダイエットをしたり、食欲がなかったり、原因がわかっている場合には問題はありません。


しかし、いつもと同じように食べて、運動などもしていないのに、毎日のように体重が減少するのは、要注意です。