病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期に胸のしこりを発見する事が大切


乳がんはなぜ発生するのか、まだその原因は分かっていないようです。


「独身の女性は乳がんになりやすい」「母乳を飲ませないと乳がんになりやすい」など、乳がんになりやすくなる要因は色々と言われてますが、それが直接的な原因ではないのです。


原因が分かっていないので、乳がんへの対策は自己診断で初期のうちに胸のしこりを発見して、早期のうちに診察を受ける事が大切です。


4050歳代が最も乳がんになりやすく、次に60歳代・30歳代という順になっています。 


乳がんを発見するには、乳房に触れて胸のしこりを見つける以外にはありません。


初期症状としては、乳房やしこりが痛む事はないので気づかない場合が多く、ある日突然触れてみて驚く事がほとんどです。


進行すると皮膚が赤くなったり、潰瘍ができたりします。 


しかし、この状態になっても初期症状と同じく痛む事はないのです。


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また、胸のしこりがあまり大きくないうちは、周辺の乳腺組織や脂肪組織に包まれたような状態になっているので、ちょっと触れると柔らかく感じますが、大きくなってくると中心部は固くなっていきます。 


しこりのある部位を指でつまむと、皮膚の表面に凹みがあらわれて、進行すると乳首も引き込まれてひきつれを起こします。


また、胸のしこりがあってもすぐに乳がんと診断されるわけではありません。 


しこりができても20歳前後なら乳腺腺維腺種であったり、3040歳代では乳腺症と診断される場合もあります。


初期症状がないので、自分で乳房に触れて発見する事が大切ですが、それが乳がんかどうかを判断するのは難しい面もありますので、確実に診断するには乳腺専門の医師に診てもらうと良いでしょう。