病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 乳がんの自己検診方法


乳がんは30歳頃から発生しやすくなりますので、月に一度くらいは自分の乳房に異常があるかどうか調べると良いです。


定期的に月経がある人は、月経後に気分が良い日の入浴後に調べます。


月経が不定期の人・閉経後の人は、自分の誕生日と同じ日に合わせて月に一度調べるようにします。


初期症状がないので、その為、自己検診が重要になってきます。


・自己検診方法


①上半身裸になり、立った姿勢で鏡に乳房を映し、左右の乳房が均等かどうか確認します。


②両手を上げ下げして、乳房の形や動きが左右とも同じか確認します。


③人差し指・中指・薬指を揃えて乳房に当て、指の腹で撫でる感じで上下左右くまなく指を移動させ、胸にしこりがあるか調べます。


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④次に乳頭ですが、先端に湿疹やただれがないか確認します。その時に乳頭を押して分泌物が出るかも調べます。


⑤指先を脇の下に入れ、上から下へ移動させてリンパ節に腫れがあるか確認します。


⑥今度は仰向けに寝て、③と同じやり方で胸のしこりを調べます。


乳腺の中に変わった固さのものに触れなければ、異常はないという事になります。



胸のしこりを感じたら、その周辺の乳腺にも触れてみて何度も確認しましょう。


小豆大・米粒大・うずらの卵など、はっきり大きさを確認できる場合もありますが、時にはなんとなく固いなと感じるだけで、それがしこりと判断して良いのか迷う事もあるでしょう。


いずれにしても、乳房に触れる自己検診が乳がん診断の第一歩になりますので、定期的に触れる事が大切です。