病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 1センチくらいのしこり


乳がんは今や女性に大変多い病気になってしまいました。

食生活の欧米化が進み、不規則な生活を送るなどライフスタイルの変化は乳がんの発症率をあげることとなりました。

日本では乳がんは認知されているものの検診にいかない方が多いですね。

よく聞かれるのが検診の時痛いからということみたいですが、果たしてその痛みと乳がんで苦しむ痛みとどちらが良いでしょうか?

まず、乳がんとはどんな病気なのか、乳がんは乳腺という管にできる悪性腫瘍です。

おもに欧米化した豊かな食生活が乳がんを起こす要因となっています。

ごくごく初期は初期症状がわかりません。

しかししこりは一センチくらいに育つと自分で触って分かります。

この時点でも早期発見につながりますので病院にいくことが望ましいてす。

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このように手触りで気づくこともあり、自分で鏡を見ながら確認することも大事ですよ。

他にもちょっとした窪みがあったり、皮膚がただれたり湿疹ができたりします。

または乳首から分泌物が出たりなどします。これがおおよその初期症状です。

いかがでしょうか。確かに自分でチェックするだけでもみつけられそうな症状ばかりですね。

ただし稀に症状が出ない人もいますのでできれば病院に検診に行った方が確実です。

乳がんは放置しておくと 全身に転移しやすいのでやはり早期発見がのぞましいのです。

今は若い人でも年配の人でもかかりやすい病気が乳がんですので、年1回の検診は定期的に行うようにしましょう。