病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 押しても動かない しこり


乳がんの初期症状においては、痛みがない場合がほとんどです。

痛みを感じる頃にはもうがんがある程度進行している可能性が高いと言えます。

痛みを感じる場合、乳腺症という別の病気であることが多いので、痛みがあるからがんではない、と安心せず、病院にかかることが大切です。

乳がんに自分で気づき、病院へかかった人の80%~90%は、しこりを発見しています。

しこりが5mm1cmになると自分で触ってわかるようになります。

ただし、しこりができたからと言って、必ずしも乳がんであるとは言えません。

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しこりにも良性、悪性があり、見分け方の一つとしては、押すと、しこりが逃げるように動く場合は良性、消しゴムのような硬さで、押しても動かない場合は悪性であることが多いようです。

乳がんは非常にゆっくり進行するがんなので、しこりに気づいた時点で、初期とはいえ、何年か病が潜んでいて進行していたと言えます。

ほかに体調不良や食欲不振のような症状もないので、しこりができるまで、なかなか気づくことができないのです。

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代半ばから後半の女性に多い病で、定期検診にも行かない方が少なくないため、特別気になる症状がないまま、しこりができて初めて気がつきます。

先にも述べたように、進行が遅いがんなので、しこりに気づいた段階で病院に行って、その後治療で治る方も多いのですが、やはり、何か体調に変化がなかったとしても、定期検診に毎年行くことが最も重要です。