病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 乳房に現れるしこり


乳癌は初期に発見すれば比較的長期生存率のいい癌です。

では早期に乳癌を発見するために、どのような症状に注意すればよいのでしょうか?

乳癌の初期症状としてまずあげられるのが、乳房に現れるしこりです。

その他にも乳頭からの分泌物や乳房や腫れなどがあげられます。

痛みは初期では人によってあったり、なかったりするようです。

さて、初期症状として最も現れやすいしこりですが、意外と本人は気づきにくかったりするようです。

生理が終わって七日目あたりに腕をあげ、反対の手でチェックする

というのが一般的な乳癌の自己チェック方法として有名です。

ですがしこりというのはできる場所がまちまちで、中には自分ではなかなか分かりにくい場所にできてしまうようです。

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またごく初期なら小さすぎて見落としてしまう、ということもあるそうです。

そのような場合に乳癌を見落としてしまわないように、やはり病院で定期的に健診を受けるのがよいでしょう。

また乳癌は授乳をしたことのない女性がかかりやすいといいますが、まだ二十代前半の若い女性でもかかります。

もちろん授乳経験のある女性もかかります。

自分はリスクが低いからと油断してはいけません。

また女性に比べれば断然確率はさがりますが、男性も乳癌にかかってしまうこともあります。

男性は乳癌健診がないし、男性が乳癌になるなんて思わないし、発見が遅れることが多いようです。

先にも述べましたが、乳癌は早期発見すれば予後のいい癌なので、初期症状を見逃さないように気をつけましょう。