病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

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乳がんの初期症状 痛みがあるときも


乳がんの自己診断で、わかりやすい初期症状の1つに「しこり」があります。

最初に、しこりには悪性と良性があり、悪性のしこりの特徴をまとめると、しこりが硬く、形も大きさもはっきり決まってなく、しこりとしこり以外の境界線もしっかりしていなく、指で押しても動かない、などの症状があげられます。

では、もう少し詳しく説明しましょう。

まず、ご自分で触ってみてしこりに気付いた場合、良性のしこりは弾力があり、悪性のしこりはかなり硬くなっています。

しこりを触った感じとして、良性はコリコリする感じで、しこりと周りの境目がはっきりしていて、悪性は、形がよくわからず境界もどこからなのかはっきりしない、といった違いがあります。

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それから、良性のしこりは押すと動くが、悪性は指で押しても動かない、という違いもあります。

しこりができやすい場所は、乳首の上の外側、乳首の上の内側、乳首から胸の中心に向かってすぐ横、乳首の下の順にできやすいようです。

また、乳がんは痛みが無いとよく言われますが、痛みがあったのに乳がんだったこともありますので、痛みがあるか無いかで判断するのは避けたほうがいいです。

以上、乳がんの初期症状であるしこりについて、特徴を何点か述べましたが、いずれの場合もご自分で触ってみて、少しでも今までと違うなあ、と感じたら、病院で乳がん検査をすることと、年1回は定期的に乳がん検診を受けることをおすすめします。

ご自分で、このしこりは大丈夫、などと勝手に判断しないでくださいね。