病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

▼MENU

乳がんの初期症状 乳腺にしこり


乳がんになると乳腺にしこりが出来ます。

しこりが1cmくらいの大きさになるには、数年から10年はかかる場合があり、初期の段階からしこりが大きいという事はないようです。

初期の段階では痛みはほとんどなく、押したりしても痛みはないようです。

この小さなしこり、押しても痛くないしこりに気付く事が早期発見につながります。

がん細胞が皮膚まで出てしまう場合には、むくみや赤み、こぶのような褐色のしこりが出来て表面が崩れて潰瘍になります。

初期の場合の分泌物は、圧迫した際に出血や異常分泌があり、進行すると血が混ざった分泌物が増えてきます。

症状が出てからでは手遅れの場合があるため、早期発見と早期治療が大切です。

自覚症状がある前の初期の段階で発見出来れば、確実に治ります。

家族に乳がんの人がいなくても、成人女性である限り、乳がんになる可能性はあります。

若い人が乳がんになると、早期発見ではない場合、とても進行が早くあっという間に他の部位に転移したりします。

スポンサードリンク



若い人こそ早期発見が大切な病気です。

早期発見のためには、乳がん検診を定期的に受ける事が大切です。

市の乳がん検診はマンモグラフィで行ってくれます。

病院で診てもらうには、乳腺科または外科の乳腺外来で診てもらいます。

要検査になっても、早期発見なら絶望する事はありません。

現在の食生活は非常に欧米化し、それも乳がんの原因の一つと言われていますね。

食生活にも気を付け、定期的に乳がん検診を受けて早期発見につとめましょう。