病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

乳がんの初期症状

病気は早期発見が大切!! 乳がんの初期症状を知ろう

▼MENU

乳がんの初期症状 乳房のしこり


女性は20歳過ぎると、保健所から乳がん検診のご案内などの、お知らせが届く様になります。

乳がんは、30代~50代の女性に多い様ですね。

乳がんに限らず、早期発見する事が、病気の回復も早くなったり、進行を早めに止める事や、遅らせられる場合が有ります。

ですから一年に一度は、マンモグラフィーや超音波検査、細胞診などをなるべく受ける様にすると良いでしょう。

乳がんは、自分でも気付く事が出来る病気ですから、手で触りながら乳房をよく確認して、しこりが出来ていないか、異変は無いかなどを、くまなくチェックしていきましょう。

乳がんの出来る部位と言うと、乳房の上半分の外側で、そこにしこりが出来ます。

スポンサードリンク



早期の場合には、押してみても痛みが無いので、見落とさない様に充分注意しましょう。

又、皮膚の状態にも変化が起きて来ます。

腫瘍によって、周りの組織を引っ張る為に、引きつけられてしまい、乳首が埋没してしまう可能性も有ります。

癌腫瘍が皮膚に出て来ると、むくみ、赤み、褐色のしこりが出来て表面が崩れます。

しこりは無くとも、乳頭からの分泌物で気付いた、と言う方も多くいる様です。

又、しこりが有っても、乳がんでは無く違った病気になっていると言う事も有ります。

乳がんは悪化してしまうと、乳房全摘出と言う事にもなりかねません。

いずれにしても、普段とは違った体の変化に気付いた時点で、手遅れになる前に、近所のかかりつけのお医者様へまず、相談をしにいきましょう。